2008年04月24日

最後の壁が崩壊か?

実を言うと、自動実行させるには最後の壁があったんだが・・・


毎日の作業をよ〜く分析してみよう。例えば、毎朝のようにネットワーク上のあるデータをチェックして、ある決まった規則に従って処理を行なっているとしよう。購入品リストなどがポストされて、そのリストから発注書を起こす作業などが該当するだろう。もし、その作業がある決まった時間に Excel が起動して発注書を起こす作業を自動的に行なってくれたらどうだろう? 確認するだけの作業になっちゃいますね。

要はこんなことがしたい訳です。でも・・・

マクロを含むブックを Excel で普通に立ち上げるとマクロを有効にするかどうかをダイアログで選択しなければならないのは以前に説明したとおり。全てのマクロを有効にしておけばいいのだが、それは危険すぎて薦められない。マクロを更新するごとにデジタル証明を行なう手が考えられるが、ちょっと煩わしい。

白状してしまうと、私自身は Visual Basic で作成した実行ファイル、あるいは ActivePerl というスクリプトを使用して起動しているんだが・・・ 両方とも起動させるだけなら20行程度のコードを書けば実現可能で手軽なのだが、Visual Basic は有償のアプリだし、ActivePerl は無償だが、ダウンロードしてインストールする必要があり、ちょっとハードルが高い。

しか〜し、Excel 2007 は信頼できるフォルダ内のブックならダイアログが起動することなくマクロが有効になる。Excel 自身で立ち上げても問題ないのかもしれない。

最後の壁が崩壊したのか・・・?

早速、明日たしかめてみよ〜っと・・・


ラベル:マクロ EXCEL
posted by Woody at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel マクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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